| 管弦楽作曲家・森さちやのオリジナル作品試聴サイト【森の音楽工房】 |
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| 〜Natural Orchestra by Musical Artisans〜 |
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〜収録曲8曲の冒頭約1分が試聴できます〜
作曲・編曲:森 さちや 演奏・録音:森の音楽工房 Musical Artisans |
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※ノートパソコンでお聴きの方へ 普段お使いのヘッドフォンをパソコンに接続してのご試聴をお勧めします。 理由:音質が多少とも改善されます。 1.音割れがなくなります。 2.パソコン自体の雑音をカットできます。 3.音が金属的でなくなります。 4.低域の音が出るようになります。 (ただし、3と4についてはヘッドフォンにより効果が異なります) (*1) なぜ正十二面体の音楽が宇宙への音楽なのか: 正十二面体には宇宙の香りがします。おそらく、図形的には黄金比との関連が深いためでしょう(正五角形の対角線と1辺の比が、黄金比です)。 人類は、太陽と地球の時間的関係を、12や、12の倍数を仲立ちにして、理解してきました。1年は12カ月、1日は24時間、など。 また、歴史的にも正十二面体は、宇宙の調和を確信し、協和音理論の出発点となった、ピュタゴラス学派に発見された経緯があります。 さらに、天文学者ケプラーは、ピュタゴラスの天体の音楽の構想を引き継いだうえ、地球の惑星軌道の天球に外接する正十二面体を夢想していた時期がありました(それに外接するのが火星の天球)。[J. ケプラー『宇宙の神秘』大槻真一郎訳、工作舎] 地球天球に外接する正十二面体。これほど宇宙への想像力を触発するアイディアはめったにないでしょう。 (*2) <西方浄土>の楽器編成: ピアノ、フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット、ホルン2、弦楽器群(ヴァイオリンT・U、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)。モーツァルトのピアノ協奏曲第24番・第2楽章とは、フルートとファゴットの本数が異なるだけです(後者はそれぞれ1本と2本)。 どちらも、ほぼ標準的な2管編成のオーケストラです。ただし、トランペットと打楽器はありません。 (*3) 3管編成のオーケストラ: 19世紀後半に、後期ロマン派の作曲家たち(ブルックナー・チャイコフスキーなど)によって採用され始め、今日フルオーケストラの標準的編成として定着している編成です。 3管とは、4種の木管楽器グループが各3本ずつ配置されることを指しています。 (ピッコロ1・フルート2、オーボエ2・イングリッシュホルン1・クラリネット2・バスクラリネット1、バスーン2・コントラバスーン1) そして、金管もそれに準じて規模の大きい編成をとります。 (たとえば、ホルン4、トランペット2、トロンボーン3、チューバ1) 弦楽合奏は、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、と、構成は2管編成と変わりませんが、各パートの人数が多くなります。 また、打楽器群も豊富になり、オーケストラ全体として、色彩豊かで幅広い演奏効果を狙ったオーケストレーションが可能となります。 NHK大河ドラマのテーマ曲や、大編成の映画音楽なども、3管編成によるオーケストレーションが施されているものが多いようです。 |
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